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20世紀批評理論を代表する思想家アドルノによる文学論の集大成、全2巻セットです。【商品情報】・書名:アドルノ文学ノート 1・2(全2巻)・著者:テオドール・W・アドルノ・翻訳:三光長治 他・出版社:みすず書房・発行:(1)2009年7月10日/(2)2009年9月14日・ISBN:(1)978-4-622-07470-0/ (2)978-4-622-07471-7・定価:13,200円+税・言語:日本語【商品説明】本書『アドルノ文学ノート』(原題 Noten zur Literatur)は、フランクフルト学派を代表する哲学者・批評家テオドール・W・アドルノが、生涯にわたって書き残した文学に関する論考・断章を集成した文学批評論集です。1960年代以降の主要な文学論を中心に構成され、20世紀文学批評の古典的著作として高く評価されています。第1巻には「形式としてのエッセー」「抒情詩と社会」など、文学形式やジャンルを理論的に考察した論考のほか、ハイネ、ヴァレリー、プルースト、ルカーチといった作家・思想家論が収録され、文学と社会・歴史との緊張関係が精緻に論じられています。第2巻では、ベンヤミン論やサルトル論、カール・クラウス論に加え、「パラタクシス――ヘルダーリン後期の抒情詩に寄せて」といった重要論考を収録し、アドルノ独自の批評方法と美学思想がより集中的に展開されています。断片的でありながら高度に凝縮された思考は、文学研究のみならず、哲学・美学・思想史を学ぶ方にとっても不可欠な内容です。通読にも、研究・参照用にも適した一冊です。現在は版元品切れとなっている重要文献です。【商品状態】・新品で購入後、一回通読・書き込み、線引きなし・本文は非常に良好な状態・帯にごくわずかなスレ・汚れあり・それ以外に目立った傷や汚れなし中古書籍としては全体的に非常に良好な状態です。断捨離のため、手頃な価格で出品いたします。【発送方法】ゆうパック(佐川急便/日本郵便)にて発送予定です。中古品であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。






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