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【主要目次】■奄美の歴史・奄美史研究と大山麟五郎(山下文武)・近代の奄美(前利 潔)・近世の奄美について(弓削政己)・古代・中世併行期の奄美(永山修一)・奄美考古学の成果から(中山清美)■奄美からの発信・アメリカ軍政下の奄美と復帰運動―楠田豊春氏に聞く(聞き手・田畑千秋)・復帰運動と「奄美ルネッサンス」(林蘇喜男)・島尾敏雄のみた奄美(藤井令一)・いま奄美は―日本復帰後の開発と自然・社会環境の変容(薗博明)・奄美と田中一村―あの頃の思い出(徳永善伸)・亜熱帯の島の子育て―奄美の郷土文化を保育に(嘉原カヲリ)・シマウタから元ちとせまで―奄美の歌文化のうねり(酒井正子)・奄美の「島うた」―その美と真実(松元幸一郎)・奄美の民俗世界―説話項目を中心に(徳之島井之川の場合)(本田碩孝)■奄美今昔・恵原義盛『奄美生活誌』精読(山岡英世)・シマムユタいまむかし(倉井則雄)・民具いまむかし(菊千代)・信仰いまむかし(高橋一郎)・ハブの民俗いまむかし(田畑千秋)・闘牛いまむかし(穂積重信)・大島紬いまむかし(久保井博彦)・サトウキビいまむかし(藤田清義)・黒糖焼酎いまむかし(富田恭弘)・食文化いまむかし(泉 和子)■シマの生活と言葉今昔・シマを語る(戦中、戦後の奄美のシマ)―川畑豊忠翁に聞く(聞き手・田畑千秋)・里のルーツについて―奄美大島の古代地名は笠利町喜瀬崎原から(牧野哲郎)・葬儀・婚礼・シマユムタ―一九五、六〇年代の風景(出水沢藍子)・瀬戸内町の今昔―古仁屋というシマから(町健次郎)・喜界島のあゆみ(輝博元)・エラブで見えてきたもの(出村卓三)・与論島―土葬と北緯二十七度線(喜山康三)■じもと研究者とシマユムタ・長田須磨―奄美を書き続け語り続けた人(須山奈保子)・金久 正―一九三七年の日記を中心に(海坂昇)・奄美の研究者・甲東哲(先田光演)・茂野幽考―奄美の民族研究に捧げた生涯(茂野洋一)・田畑英勝―奄美に生き奄美を愛した研究者(山下欣一)・寺師忠夫『奄美方言、その音韻と文法』―危機に瀕する奄美方言の研究(狩俣繁久)(状態)本体とてもよいですが、リサイクル本になります。シール添付。上部ハンコです。

















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